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カール・ユーハイム



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              ティータイムに早速頂きました♪


 今朝、さあ、今日もがんばるぞ~っとカーテンを開けたら外は銀世界…。
また陸の孤島に閉じこめられる日々が来そうです。うちは車社会なので雪が降ると大幅に予定が狂います。…はぁ。

 さて、ちょっと「サロン・ド・ショコラ」の話はさておき、その後に新宿高島屋に行って来ました。よく考えてみればかなり久々に行きました。

 今回のお楽しみはまだ国内には2店舗しかない「カール・ユーハイム」。
「ユーハイム」が新しく作ったバームクーヘン専門ブランドです。

 前にも書いたのですが、我が家はなにげに「ユーハイム」が大好きで名古屋の高島屋で切り立てのバームクーヘンをおやつに買うのです。で母が東京にこんな新しいブランドが出来たらしい…と話したら「おみやげはそこのでいいから♪」ということ。

 「ユーハイム」は2年ぐらい前にドイツのデザイナーを迎え、一気にブランドイメージの改革をはかるとともに新しい形態の店舗の出店を展開しています。
もともとの格式ある伝統と高いレベルでの技術があるからこそ、デザイナーを入れてイメージUPしても違和感がないところの1つではないでしょうか。

 で、どーれにしようかなといろいろと悩みながら見ていたのですが、ここにしかないというこちら
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おおっと中身が見えないですが、(上の写真に切ったコがいます)「バウム・シュトュック」と呼ばれるうすーく焼いたバウムクーヘンの生地にマジパンのバタークリームをサンドしたものの上にチョコレートがコーティングされているものです。

種類が4種類ありまして、今回は「エルトベア」と呼ばれるホワイトチョコレートに苺を混ぜたものをコーティングしたものと「カラメル」のキャラメル風味のチョコレートをコーティングしたものの2つにしました。

 箱の色が茶色と緑の組み合わせっていいですね。
別ブランドの「ユーハイム・ディーマイスター」は赤が基調なので、またそれとは違った大人のパッケージ。

で、岐阜に戻ってから母と実食。
コチラのお菓子は常温の状態でお召し上がりください、と店員さんに言われていたのでその通りに。

他の「ユーハイム」のバウムクーヘン生地とは違ったきめの細かさ、クリームの食べやすさ、チョコのほどよいコクがマッチしていて、さすがね、と思いました。
ただ、ちょっとコーティングがかたかったのが残念でしたが。もう少し薄いとバランスがよくなるのでは、とも。

店員さんがおっしゃっていたのですが、「ユーハイム」はブランドによってバウムクーヘンの生地の配合が違うそうで、今までの「ユーハイム」の生地よりも「カール・ユーハイム」のはよりしっとり、若い人向けの配合にしてあるそうです。
大手のメーカーでもここまで配慮するのはさすがだな~と思いました。

あといつも思うのが「ユーハイム」の店員さんの質が高いこと(東京地区は特に)
コチラの質問にもていねいに答えてくださいますし、ちゃんと食べ方の説明もしてくださいます。丸の内のレストランのディナーに行ったときにマネージャーさんとお話ししたのですが、とても親切で「ユーハイム」の歴史なんかも教えてくださってとても楽しめたのを覚えています。

「カール・ユーハイム」は二子玉川高島屋と新宿高島屋の2店舗にあります。お近くの方は一度足を運んでみてはどうでしょうか?
by parquet0628 | 2005-01-31 16:21 | おすすめの食べ物・お店達

サロン・ド・ショコラ その1

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            待ちに待った「ボワシエ」のチョコと紅茶達~

 いつも行きたくても行けなかった伊勢丹の「サロン・ド・ショコラ」。
今年は急遽東京に行ったので、時間の合間を縫って行きました。

 今回のお目当ては「ボワシエ」の「ペダル(花びら)」と呼ばれる、花びら型のチョコレート。
結構なお値段がしても、どーしても食べたかったのです。

 会場に到着。
平日の午後だというのに人は一杯。これで土日に行くと思ったら…と思うとぞっとしました。
しかも2日目にもかかわらずめぼしいものはすでに売り切れ。
店員さん曰く、初日のオープン時はものすごい人で大変だったらしいです。納得。

とにかく人をかきわけかきわけ「ボワシエ」コーナーへ。

 無事に「ペダル」は残っており、ゲットできました。
もちろんそれは嬉しかったのだけど、もっと嬉しいことが。

 なんともう買えないと思っていた幻の「キャラメルティー」の缶が積んであるじゃないですか!!

 ちなみに「ボワシエ」さんはパリの高級住宅街(海外駐在員も多く居住する街)の中にある170年も続く伝統的なお菓子屋さん。
 藤野先生がパリに住んでいらした頃に好きでよく通われていたそうです。
 で、私もパリに行ったときに一度お店に行き、サロンでサンドイッチとオレンジのタルトと、そしてこのキャラメルティーを飲んですっごく気に入り、帰りに日本へのお土産にと紅茶やジャムなどをわんさかと買い込んだのです。(まあ帰り道の荷物の重たかったこと(笑))

 それから日本でも輸入されて買えるようになり、いつも常備していました。
しかしある日突然一度お店自体がクローズしてしまい、買えなくなってしまったのです。

 それから再建されたとは聞いていたのですが、たぶん紅茶はないだろう…と思っていただけにものすごくうれしくて、迷わずコチラも買いました。

 他のキャラメルティーに比べて香りが断然違います。パリのときはティーバックも買ったので日本に帰ってからいろんな人におすそわけで飲んでいただきましたが、フレーバーティーが苦手な方でも「これはおいしかった!!」と呼ばれる紅茶です。

                  さらにサプライズが…
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なんとシェフのクリスチャン・ヴォーティエさんが売り場にいらして、紅茶の缶にもペダルの缶にもサインをしていただきました。
お話ししたかったのですが、他のフランスの方とお話が盛り上がっていたようでお声がかけられずに残念でした。

 それから併設のショコラバーでボンボンショコラを堪能。
こちらはいろんなお店のスペシャリテが集まっており、好きなのをチョイスしてたべられるという贅沢なショコラバー。お値段も3個チョイスして飲み物付きで882円なので大変お得です。

 私は「イルサンジュー」の「バナナトンカラム」というバナナのピュレが中に入っているもの、「ブイエ」の「カネルフィグ」というシナモン風味のガナッシュの上に、イチジクを載せてクーヴェルチュールでコーティングしたもの、そして今話題の「オリオール・バラゲ」の「マスクレーター」と呼ばれる食べるとしゅわしゅわします…と意味不明なチョコレートにしました。

 「イルサンジュー」と「ブイエ」はチョコと相性の良いバナナとイチジクだったので受け入れやすいお味。
 が、びっくりしたのは「オリオール・バラゲ」。食べたらラムネのようにシュワシュワーと口の中ではじける何とも言えない不思議なチョコレートでした。(中に特殊な砂糖を混ぜてあるそうです)でも素材自体がよく、ていねいに作られているので面白いけど、ちゃんと美味しいボンボンショコラでした。
(さすが「エル・ブジ」でデザートを担当されたことはあります)


 それからまたいろいろと買い込み終了。
全部は一度に書ききれないので少しずつUPしていきます。

…最後にまとめて領収書を切ってもらったのですが、金額を見てビックリ。久々に万単位でお菓子に使ってしまいました。あとはコレを食べて働くのみということで(笑)
by parquet0628 | 2005-01-30 09:54 | パルケが行ったイベント・習い事

やっと

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              ホットミルクに溶かしても美味しいです♪

 やっとネットも夜の時間にも繋がるようになってきました。

 そしてやっとレッスンのお知らせもUPしました。

 今回はコーヒー風味のフォンダンショコラがメインですが、別に中のチョコレートソースをミルクチョコレートペーストにしてアレンジがきくようにしてあります。

 フォンダンショコラ、ミルクチョコレートペースト、どちらでもバレンタインのプレゼントには最適です★

 さらにミルクチョコレートペーストを使ってとあるお菓子を作ります。
 何を作るかはそれまでのお楽しみ~。

 私のレッスンでは基本的にひとつのアイテムを中心にびっちりとレクチャーします。そしてそれをもとにアレンジやバリエーションを教えるスタイルです。

 一時はもっとアイテムを増やそうか悩んでいたのですが、それよりも一つのものをしっかり学んでもらってそれを応用させるほうが実はおうちでやりやすいのでは、と思ったので今はこうしています。なのでテーブルコーディネートもありますし、ラッピングもやります。

 ご興味のある方はぜひどうぞ★

 明日は久々に東京に出張です。
急遽決まったのでバタバタですが伊勢丹の「サロン・ド・ショコラ」に行ってきます!!
by parquet0628 | 2005-01-26 22:02 | レッスンいろいろ@atelier

ちょっこれいと~♪

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       これもフォンダンショコラ。ギフト用に去年アレンジしました。
      ちょっとシャープなハート形にほれこみ、6個取り×4枚も購入。

 もうバレンタインも近くなったので、あちらこちらでバレンタイン特集が。
今日も名古屋の百貨店を回っていましたが、おお、こんな名店が名古屋でも買えるのね~っと。
 名古屋は関東と関西の真ん中にあるのでこういった催事では東西まんべんなくお店が集まるのがうれしいです。

 密かにねらっているのがパリに行ってイチオシだったお店「ボワシエ」の花びらをかたどったチョコレート。1缶¥6300なり。お高いけどどーしても食べたいのです。
 あとは「オリジーヌ・カカオ」かな。「エコール・クリオロ」もいいしな。

 でもボンボン・ショコラよりもオランジェットとかマンディアンのほうが好きなのでそういうのも売っているといいな、と期待しつつ。

 ちなみに我が家はボンボン・ショコラはあまり喜びません。
(唯一喜んで食べたのがパリの「クリスティアン・コンスタン」のもの。ソニアリキエルが好きなショコラティエの一つです。ここにはソニアリキエルが考えて商品化されたタルトがあるのですが、それがもう絶品★)

 どちらかというとオランジェットとかチョコレートを使った焼き菓子、あるいは板状のチョコのほうが喜びます。

 現にさっき母にカタログを見ながらどれ食べたい?と聞いたら「ユーハイム」のバームクーヘンのチョコレートバージョンだったので(笑)。もうひとつ余談を付け足せば我が家はなにげに「ユーハイム」マニアです。丸の内のレストランもしっかり行きました★

 まあ、焼き菓子は自分で作れるので今年はショコラティエの作るビジュー(宝石)のようなチョコレートを堪能しようと密かに思っております。

 何を食べたか、また随時UPしますね~。

 ちょっこれいと~♪ちょっこれいと~♪…
by parquet0628 | 2005-01-25 18:56 | おすすめの食べ物・お店達

この時間でないと

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                一瞬ピザ?と思うかも(爆)

 昨日もお知らせで書いたとおり、私が使っているプロバイダーが工事をしているらしく、夜になるとネットが全く使えません。
 なのでしばらく夜までに時間があるときに更新になりそうです。
このIT時代、ネットが不安定なんて~。

 そしてさらに試作のお菓子が大失敗。
その憂さを晴らすべく、チョコの塊をめん棒でエイヤッとばかりにゴンゴン叩いて粉々にしていました。(刻むのが大変だったのでつい…。結構砕けます(笑))
ストレス解消と刻む手間を省くのにはもってこいですが、なんせ音がすごいので夜中にやるのは控えてください(笑)

********************************

 で気分を取り直してパン生地でも仕込もうかな…と。
 どんなパンを焼こうかな~っと考えていたら某生活雑誌のパン特集の切り抜きを発見。たまたまフォカッチャが載っていたので、じゃあフォカッチャにしよう~と。

 リーンな生地をオリーブオイルに代えてこねこね。1次発酵も終わり、さて成形。
小さく成形して焼くのが面倒だな…と感じ、ならいっそ大きく焼いちゃえ!と直径24㎝の丸皿に手でパシッパシッと伸ばしてみることに。(ここがO型人間なんですが(笑))
 そうするとあら、いい感じの大きさ★。でここでフォークと指で穴を開け(なんかショートブレッドみたいだけどまあいいか)、オリーブオイルをたーっぷりと塗り最終発酵。

 その間にハーブ探索の旅へ(といっても我が家の庭先ですが(笑))本当はローズマリーが良かったのですが、ローズマリーは根絶やしになってしまっており、その代わりにわんさかはえていたタイムを収穫。まあ、いいや、私タイムのほうが好きだし~と自分に言い聞かせ部屋へ。

 焼成の前にまたオリーブオイルをさらにかけ、ちぎったタイムを全体に散らしてオーブンへ。

 見た目はピザのようなフォカッチャですが、タイムの香りがほんのり効いていて、もっちり。
お、初めてにしてはいい感じかも~と自画自賛。
 結構オリーブオイルを塗ったのですが、仕上がりは油っぽくなくいい感じでした。
みかさんが日記でも書いていましたが、本当にたっぷり塗ったほうがいいみたいです。

 今度は四角い型に入れて焼いてみようかな~と思ったりもしつつ。
 (もっと厚みがあるフォカッチャを作ってみたい!!)
 でもこの生地でホットプレートで焼いてみたいな~とも思うのだけど。
 …スケジュール的にしばらく先になりそうです(笑)
by parquet0628 | 2005-01-24 16:53 | 手作パン@一応趣味

バレンタインはこれをやります(訂正)

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                       ↑
                   これは昨年のモノ

 今年のバレンタイン向けのレッスンは来週のパヴェ(生チョコ)とこちら、「フォンダン・ショコラ」をやります。

 こちらは「モワルー・ショコラ」とも呼びます。
熱々のチョコレートケーキを割ると、中からチョコレートソースがトローリと出てくる贅沢な1品。チョコ好きにはたまらないかも。

 ちなみに作り方は2通りあります。

1つ目はチョコレートケーキ生地を中まで火を通さないで「生焼け」にして出す方法。レストランや、藤野先生のレシピ、オーブン・ミトンのレシピもそうでしたね。「生焼け」と言っても粉が糊化するぎりぎりの温度まで焼くので、食べて気持ち悪いことはないですよ。ただ、この場合生地の仕込みは楽なのだけど、焼き上がりのタイミングと持ち運びが出来ないのが難点。
明らかにおうちでデザートですぐ食べるならコチラがお勧めです。

もう1つはあらかじめトリュフを作って冷凍庫で固めて、チョコレート生地に埋め込んで焼く方法。コレだとチョコレート生地はちゃんと火が通るので持ち運んでも大丈夫だし、後で温め直せばまた楽しめます。このまま冷凍も出来るし。ただし、仕込みが大変。

 私は後者の方法をとっています。というのもうちのレッスン「手みやげ」がテーマなので持ち運べないと不便なんですよね~。
 ですが手間がかかる分、ちゃーんとアレンジが出来るように準備していますのでお楽しみあれ。近日中に詳細をUPします。

 お日にちは先ほどまで勘違いした日にちを書いていました。現在調整中ですが、10日から12日のあたりになると思います。

 去年は大好きなオレンジ風味のフォンダンショコラにしましたが、今年はフレーバーを変える予定でいます。そして中のトリュフがあーらら、こんな風に活用できるの~★って感じにするつもりですのでお楽しみに。

 春ぐらいまではいろいろと試行錯誤していますが、4月ぐらいからは体制を整えてスタートする予定です。
by parquet0628 | 2005-01-20 19:54 | レッスンいろいろ@atelier

くろごまハムロール

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          クロスは「ジュヌヴィエーヴ・レテュ」のサクランボ柄♪

 ふむ、きっとバリエパンで一番作るものはきっとこのくろごまぱんかな。

 もともとごまには目がなく、一時はどんな料理にでもごまを入れていたので、当時居候して世話になっていた兄に「あいつはごまばっかり使った料理しか作らないっ!」と母にこぼしていたことがあるらしいです。

 で、お菓子にもごまを入れるのも好きで、パウンドケーキになぞ1本で1/4カップのすりごまを入れ、さらにごまを振りかけて焼くレシピなんぞもあります。(まあそのお菓子はいずれUPしましょうかね。)こーれがまたおいしいんですよっ。

 で、今回はみかさんのくろごまぱんの生地を使って、ハムロールを作ってみました。
この間ソーセージを巻き込んでみて、あ、この生地はきっとお肉系のフィリングに合うかも♪と思ってやってみたのですが、見事ハムロールにしても美味しくできました★
 8個全部ハムやウィンナーにしたら飽きちゃうので今回は半分はねじねじぱんになっております。(明日はチーズ挟んで食べるつもり…。フフフ。)

 そういえば、この生地を見てごまの他に何か練り込んであるの?と疑問にもたれた方がいらっしゃいましたが、
 答えは「何も入れていません」
 ただ、ごまをあらかじめフードプロセッサーですりつぶしただけ。それだけです。そうするとごまが粉状になるので混ぜ込むと自然と灰色の生地になっちゃうのです。ごまってすりつぶしたほうが消化が良くなるので。


 ごまの話書いていたらごまのケーキが作りたくなったかも。
…おおっとその前に試作が待っている~。ごまを刻む前にチョコレートをひたすら刻む日々が来そうです。
…バレンタインのレッスンの案内もUPしないと。ビルダー、ビルダー。
by parquet0628 | 2005-01-19 18:55 | 手作パン@一応趣味

本当はコレをつくるはずだった…

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                     ↑
               本当はこんなふうに…(泣)

 えー、ちょっといろいろとありまして、しばらくブログの更新を止めておりました。
ぼちぼち始めたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。ペコリッ。

 で、6日にUPしようと思っていたお菓子は上の写真。
「ガレット・デ・ロワ」です。

 フランスでは1月6日の公現祭と呼ばれる行事で食べられるお菓子です。
パイ生地にアーモンドクリームを詰め、上にきれいな模様を描いて焼き上げるお菓子。
「ピティビエ」というお菓子にも似ていますね。
(詳しくはこちらのHPをご参考に→コチラ

 ところどころ見せていた写真は折りパイ生地の製作途中だったのです。が、とても続きをやるどころではなくなったうちに公現祭が過ぎてしまい、今は折り込んだ状態で冷凍庫に眠っております。
 (パイ生地は製作途中で冷凍できるので)
 ご家庭でパイ生地を折るのはなかなか難しいと思うのでよく冷凍のパイ生地でも十分出来ますよ。

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 このお菓子は上の写真のような「フェーヴ」と呼ばれる陶器のモチーフを入れて焼き込みます。切り分けて食べるときにコレが入っているところに当たった人は王冠(ガレット・デ・ロワに飾ってある紙の王冠(笑))をかぶって1日王様(女王様)になれる、という1度で2度楽しいお菓子。
 ちなみにこのフェーヴは何年か前に藤野先生からフランス土産で頂いたモノたち。いろんなカタチの子がいてかわいいですね♪


 で、結局ガレット・デ・ロワは作れず、さりとて食べたいぃぃ…と思ったところに岐阜の有名店スリジェ・ダムールでたまたま売っているのを発見。早速買いました。
 コチラのお店は「コルネ」と呼ばれるカスタードパイが美味しくて、きっとここのなら間違いない…と思っていたのですが、予想通り、サクサクのパイ生地とアーモンドクリーム、そして表面の切り込み模様も美しかったです。
 ここはまだフランス菓子が世に浸透していない頃から本格的なフランス菓子を提供し続けていて、クロワッサンやキッシュなどのデニッシュ系も置いてありますし、そうかと思えばロールケーキも何種類も詰め合わせが出来たり、最近改装されたお店のカフェでは焼きたてのスフレが食べられます。
 岐阜にお住まいの方、また岐阜にお越しの際はぜひどうぞ★


 …さて、折り込み途中のパイ生地何にしましょうか。
うーん、ピティビエ、ミルフィーユ、パルミエ…どれも捨てがたいなぁ(笑)
by parquet0628 | 2005-01-18 19:06 | お菓子@パルケ作

オーブン・ミトンのHP

 「クリエイターズルーム」でも紹介させていただいている「オーブン・ミトン」さんがHPを作られました。

 まだいろいろと調整中だそうですが、今月のおすすめのお菓子なども載っています。
リンク集にはオーブン・ミトンさんを紹介したサイトのリンク集もあります。
(恐れ多くも、ここのHPにもリンクを貼っていただきました)

 ぜひ「クリエイターズルーム」の記事と一緒にご覧ください。

 オーブン・ミトンのHPは→コチラ

 「クリエイターズルーム」の「オーブン・ミトン」の記事は→コチラ

 年始にお電話で小嶋さんとお話ししましたが、本当素敵な方ですよ~☆
行きたかったよ~、チョコレート教室(泣)。

 とりあえずお知らせまででした★
by parquet0628 | 2005-01-17 19:26 | おすすめサイトのご紹介

いつも遊びに来てくださり

 ありがとうございます。

 パルケは生きていますが、もろもろの事情でもうしばらくお休みを頂きたいと思っています。
いつも更新を楽しみにしてくださっている皆様、本当にごめんなさいね。

 それまでこちらを召し上がってお待ちください(笑)

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 中身はフルーツケーキ、カトルカールカンパーニュ、ガトーショコラ・ド・ナンシーです。
 さぁ~、お好きなのを召し上がれ♪
by parquet0628 | 2005-01-11 23:53 | 雑記(つれづれ日記)


食生活プロデューサー&家庭製菓研究家が語る、美味しいもの・伝えたいものと新事業についてあれこれ


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パルケ(山田由加子)

食生活プロデューサー&家庭菓子研究家。
12年間岐阜・東京にて製菓・料理教室運営を経て、現在新たに起業準備中。
美味しいもの情報や料理・お菓子作りを通しての気づきを中心に発信しつつ、新事業情報も徐々に更新します!

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